一歩を踏み出す勇気、勇気を出して一歩を踏み出す

その他

こんばんは、あおです。

今回は、「一歩を踏み出す勇気、勇気を出して一歩を踏み出す」についてです。

 

「あと一歩を踏み出す勇気が欲しい」

「勇気を出して一歩を踏み出したい」

こんな風に思ったことありませんか?

特に新しいことを挑戦する時、出来るのか?失敗しないか?今の自分でいいのか?

と、不安要素がたくさんあり、自分と葛藤することありますよね。

 

上記のような葛藤の末、私は今日「勇気を出して一歩を踏み出して」みました。

  • その結果、気付いたこと
  • 勇気を出す源になったこと
  • 源が生まれた体験談

これらについて、お伝えしていきたいと思います。

 

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勇気を出して一歩を踏み出した結果、気付いたこと

勇気を出して一歩を踏み出した結果、気付いたことは大きく以下の3点です。

  1. 新たな問題を知ることができて、学べる
  2. 視野が広がる
  3. この一歩がスタートラインに立つとこと

 

初めに、今回私がチャレンジした内容は、「案件を初めて応募した」ことです。

 

1.新たな問題を知ることができて、学べる

フリーランスという働き方の存在を知り、自分もフリーランスで働きたい!と思い、

個人で稼ぐ力を身に着けるため、最近勉強を始めました。

勉強をしているのはいいけど、いつから案件を取りに行けばいいんだろう?

正直、最近知ったばかりで技術もなければ大した知識もないのに、こんな私が受注してもいいのだろうか?

こんな迷いが押し寄せ、案件を取りに行くという行動に移せずにいました。

 

しかし、今回とても興味を惹かれる案件があり勇気を出して応募ボタンをしてみました。

ここで、「新たな問題を知る」ことができました。

 

それは、自分の自己紹介、PR、提案などを書くことができないのです。

 

どれだけ勉強をしていても、応募をしない限り、自分を売り込む局面に出会わないのでそれを考える機会がありません。

 

そして、新たな問題を知ったことで、それを解決しようと試行錯誤し考え、結果的に新しい知識を「学ぶ」ことが出来たのです。

 

2.視野が広がる

次に、応募をしたことで今までとても不安に感じていたことが、スッと軽くなくなり「応募をすることは難しいことじゃないんだ。」と思えるようになりました。

理由は「自分が今まで不安に感じていたことは、自分の物差しであって、それを決めるのは募集者だと気づいた」からです。

案件によって求める人材はそれぞれ違いますし、その内容に自分が適しているかどうかは相手が決めることです。

例えば、私が熟練者だったとしても、求めている人材が始めたばかりの駆け出しに人だった場合、私が凄いスキルを持っていたとしても、募集者からしたら対象外なのです。

このことに気づいたことで、もっと他の案件も挑戦してみようかな、次はどんな案件に応募してみよう?などを考えれるようになりました。

応募していいのか?どれに応募したらいいんだろう?と思っていたことも、応募してもいいのです。

応募をするのは自由、決めるのは募集者ですので、そう考えると選択肢が一気に増えて、今までに比べて視野がとても広がりました

 

3.この一歩はスタートラインに立つこと

続いて、この一歩というのは、あくまで「応募をしただけ」なのです。

私の目標は、応募をすることではなく、フリーランスになることです。

フリーランスになるには、案件を受注してこなさなければいけません。

この、応募をするという行為で初めて、募集をかけている受注者様に自分の存在を知ってもらうことができるのです。

どんだけスキルをつけてバリバリ出来ても、存在に気づいてもらえなければ、そもそもお仕事をもらうことができないので、フリーランスにはなれません。

相手に自分の存在を知ってもらうことでようやくスタートラインに立てたのです。

 

一歩を踏み出す勇気の源

一歩を踏み出す勇気の源、これは「チャンスが来たら絶対に逃がすな」という、自分の過去の経験で得たことです。

チャンスが目の前にやってくるのはとても少ないです。(見方によってはすべてがチャンスだ!になるかもしれませんが、ここでの見方は少ない!と思った方が効果的です)

それをチャンスだと気づくことも重要になってきます。

 

スポーツに例えると分かりやすいので、例えばテニスの場合に置き換えてみましょう。

お互い相手にチャンスは与えたくないので、ラリーが続いています。

この時に、相手が足を滑らせて少し威力が落ちて体勢を崩しています。

この時に、ボールの威力が落ちていること・相手が大勢を崩していることに気づけるかが、一つポイントにりますね。

ここで気づけたとすれば、ようやく自分にチャンスが来ました。

この時、これだけラリーが続いたのに打ち込んでミスをしたらどうしよう

と迷って決め球を打たなければ、また相手は体勢を立て直して延々とラリーが続き相手にチャンスボールが行くかもしれません。

しかし、しっかり「ようやく来たチャンスだ!チャンスは逃したらだめだ!」と思い、強気で攻めることができれば、決まるかもしれません。

取られればもう一度ラリーを続ければいいですし、ミスをしたなら次にチャンスボールが来た時のために改善点を探すことができます。

 

このような考え方をすることで、逃したらもうチャンスはないかもしれないけど、挑戦してみたらもしかすると成功するかもしれない、失敗したとしても自分の経験値が上がるだけで次に活かせばいいだけです。

 

私は、過去の経験からチャンスを逃す後悔の辛さを味わってきたので、何かに挑戦するときは必ずこのことがよぎります。

ですので、新しことにチャレンジをする時に不安に駆られる場合は、目の前のことをチャンスだと思える理由付けをして、「奇跡的に来たこのチャンスを絶対に逃したらだめだ!」と思うことで、一歩を踏み出す勇気へと変えています。

 

一歩を踏み出す勇気の源が生まれた体験談

先ほど、「チャンスが来たら絶対に逃すな」とい、自分の過去の経験で得たことと言いましたが、この体験談について少しお話します。

少しでも、勇気の源につながれ幸いです。

(完全に体験談だけなので、興味のない方は、読み飛ばしていただいて構いません。)

 

過去に大きなチャンスを逃したことが二回あり、二回目でどうして一回目であんなに後悔したのに反省して活かせなかったんだろうと、とても後悔しました。

これをきっかけに、勇気の源が「チャンスが来たら絶対に逃すな」になりました。

 

まず一つ目は、高校の部活です。

高校時代の部活は、メンバーにれるのが9人だったのですが、先輩が抜けた後に選手に入れるためのテストのようなものがありました。

ただ気持ちを強くもって、積極的に挑むことができれば、良かったのだと思います。

先生は、今の技術ではなく、これから育てるための気持ちを見ていたテストだったのだと思います。

そこで、私はミスしたらどうしよう、などマイナスなことを考えて気持ちを強く持つことができませんでした。

その後、一緒にそのテストを行った同級生は選手の練習に参加することが出来て、私は選手以外の練習しかできませんでした。

あの時にのし上がるためのチャンスだということに気づいて、強い気持ちで挑戦できていれば、とても後悔しました。

やらずに後悔するよりも、やって後悔をした方がいい。ということを強く学んだ瞬間でした。

 

そして二回目です。

以前私はダンスをしていたのですが、始めて間もないころにたまたまとても貴重なお誘いを受けました。

ストリートでダンスをしていたのですが、同じ場所でストリートダンスをされている方が沢山いて、その中でも上手な人達がいました。

話したことはないけど、名前だけ知っている有名な方々です。

正直、ダンスを始めたばかりでそんな上手な有名な人たちに声をかける勇気もなければ、一緒に練習をできる機会もありません。

ですが、たまたま一緒にダンスをすることになった人が、その上手な人たち数名でチームを作ろうって話になっているから、良かったらチームに入らない?と誘ってくれたのです。

上手な方と一緒に練習ができるということは、かなり環境に恵まれるので、今より絶対早く成長ができるし、入りたい!

という気持ちと、始めたばかりのへたくそな私がそんな上手な人達ばかりの中に入ってもいいのかな?という不安で、葛藤していました。

実はこの時、高校の経験が活きて、やらい後悔よりやって後悔というのが頭にはよぎっていたのです。

ですが結局、すぐに返事が出来ずに、その話はなくなってしまいました。

その時私は、「なんでチャンスを簡単に逃がしたんだろう。頑張って練習をすればいいだけの話だったし、チームの人たちが下手すぎて一緒に踊りたくないっていうなら、そのタイミングで抜ければいいだけだったのに・・・。」と、とても後悔しました。

そしてこの後悔を感じたときに、高校の時、やらない後悔よりやって後悔した方がいいということを学んだのに、どうして同じミスをしてしまったんだろう

と、本当に深く後悔し、反省し、今後は絶対にチャンスは逃がさない!と決めました。

この経験が、私の勇気の源です。

 

まとめ

今回、勇気を出して一歩を踏み出したことで、「新たな問題を知ることができて、学べる」、「視野が広がる」、「この一歩がスタートラインに立つとこと」ということが分かりました。

まだ勇気を持てずに迷っている方、一歩を踏み出してしまえば思ったより大したことないですし、正直失敗したら経験値にして今後に活きるだけなのでリスクはほとんどありません。

寧ろいいことの方が多いと思います。

新しいことに挑戦をすることをに、勇気を出して一歩を踏み出してみませんか?

きっと世界が変わります。

 

進化する自分を楽しみましょう!

 

 

ここまでご閲覧して頂き、ありがとうございました。

 

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