【メンタリストDaiGoさんから学ぶ】サラリーマンに向かない人の特徴【後編】

その他

こんばんは、あおです。

昨日の記事では、クロノタイプの種類と特徴をお話ししました。

 

まだ読んでいない方は、是非読んでみてください!

 

皆さん結果はいかがでしたでしょうか?

今日は、昨日の診断を元に、サラリーマンに向かない人の特徴をお話していきます。

 

サラリーマンに向かない人の特徴。

結果からお伝えしますと、その特徴とは「夜型の人」、クロノタイプで言うなら、イルカ型(オオカミ型)の人です。

では、夜型(イルカ型)の人がなぜサラリーマンに向かないのか、これからご紹介いたします。

 

スポンサーリンク

夜型の人がサラリーマンに向かない理由

一般的に、会社に勤めて働いている方は、朝出勤して、夕方・または夜に帰宅しますよね。

それに対して、夜型の人は自分のパフォーマンスを最も発揮できるタイミングが夜ですので、会社に勤めているとすれば、仕事が終わってからが一番元気になります。

そのため、会社で仕事をしている時は、本来のベストパフォーマンスを出し切れずにいるのです。

そして、仕事後の夜に元気になり、やる気もみなぎってくるので、何かをやろう!と思うのです。

 

こうすることで、夜更かしをしてしまい、それでも朝は出勤のために早く起きなければならないので、寝不足の状態になってしまうのです。

そして、ただでさえ自分のベストパフォーマンスを発揮できない日中に、寝不足が重なってしまうので、更にパフォーマンスが下がってしまいます。

そのことにより、ミスが増えたりして上司に怒られて・・・という魔のループにはまってしまうのです。

 

夜型の人がベストパフォーマンスを発揮できない時間に、朝方昼型の人はベストパフォーマンスを発揮することが出来るので、一緒に働いていると、とても働きずらく感じてしまいますよね。

最近では、フレックスタイムなどの会社も増えてきていますが、それでも今の日本の多くの会社は、朝方、昼型に適した流れになっているのです。

これらが、夜型の人がサラリーマンに向かない理由です。

 

 

夜型の人は独立・起業するべき

さて、上記のことから、夜型の人は無理にみんなに合わせて会社で働く必要はないのです。

みんなは会社のリズムが合うので、そのように働いているだけで、夜型の人は

フリーランスや企業をして、自分が最もベストパフォーマンスを発揮できる時間帯を利用すればいいのです。

 

実は、夜更かしは知性が原因でできたとも言われています。

人間はかつて生物と同様に、朝起きて、日中活動し、夜に休息(睡眠)をとるものだったのです。

ですが、「日が沈んでから行動をした方が有利だ」と気づいた知性の高い人たちが、生物の制限を乗り越えて夜更かし能力を手に入れてたのでは?と言われているのです。

 

また、夜型の人の方が成功しやすいことが明らかになっています。

その理由は、以下の通りです。

  • 夜型の方が、IQが高い
  • 夜型の方が、年収が高い
  • 夜型の方が、分析思考が強い
  • 夜型の方が、分析が上手い

有名な方でいうと、Softbankの孫さんも夜型だそうです。

 

ですので、夜型の人は、無理にサラリーマンを続けて働くことをせず、フリーランスや企業で働くことが効率的かもしれませんね。

 

 

まとめ

サラリーマンに向かない人の特徴とは、「夜型の人」でした。

夜型の人が、自分のベストパフォーマンスを発揮できるのは夜であり、それにも関わらず能力を発揮したいことを自分が発揮できない時間帯に行ってしまっているからです。

ですので、夜型の人は自分がベストパフォーマンスを発揮出来るように、時間に捕らわれない働き方、「フリーランス」や「企業」をしてみると、効率良く仕事が出来るかもしれません。

とはいえ、いきなり会社を辞めてフリーランスになったり、企業をするのはリスクが高いので、副業から始めるといいかもしれませんね。

 

私も、時間と場所に捕らわれない働き方に魅力を感じ、フリーランスを目指している最中です。

その中で、リスクを低くするために、今は副業が出来るように勉強をしております。

 

今後もフリーランスを目指して自分が行っている、勉強や経験をブログにアウトプットしていこうと思っています。

興味のある方は、Twitterにてブログの最新情報をお知らせしますのでチェックしてみてください!

 

 

最新情報はこちらから↓

Twitterであお(@aaaaa500000o)をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました